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ふり返る暇なんて無いね

日々のメモ書きをつらつらと

ストーリーポイントに関する雑感

diary

ストーリーポイント見積もり確かになれないと分かりにくいと思うし、ストーリーポイントが何なのかを理解しないでやると"1日かかるものは5ptくらいだ"みたいにいつの間にか規模じゃ無くて工数に変換されてしまう。ストーリーポイントで見積もっている意味が無い。

相対規模で見積もることのメリットってやはり人の作業速度に依存しない見積もりができるってことじゃないかな。僕の1日と君の1日の長さを気にしなくて良い。
特に1イテレーションで達成できるポイントが可視化されるのでチームとしての成長見える。これが、理想日見積もりだと日数*人数の分のストーリーは消化できることは分かるけど、それが当初と比べてどれくらい成長できたか見えない。
チームとしての成長ってけっこうプロジェクトを成功させる重要なファクターだと思う。

とはいえ、実際に良さを実感しないと分かりにくいだけって言うのは分かるし、自分の考えを持っている人に押しつける事もできない。私はストーリーポイントによる相対見積もり良いと思うけど、チームメンバーがやりやすい見積もり方法選んだ方がうまくプロジェクトは回るだろう。

あー、後、ストーリーじゃ無くてタスクをストーリポイントで見積もるの微妙なのかなーという気がしてるけど、まだうまくまとまってない。
それと、新規プロジェクトじゃ無くて継続プロジェクトをスクラム的に回すのも微妙な感じがしてる。これもまとまってない。



ビール飲みながら書くとグダグダだ。。。