ふり返る暇なんて無いね

日々のメモ書きをつらつらと

設定と処理をわけるということ

特に目新しいことも無い話です。

古い社内モジュールとか見るとモジュール内に設定(特定のIPやホスト名)が書かれていることが多い。
自分はこれあまりよろしくないと考えてる。

設定を変える度にモジュール自体のアップデートをしないといけない。処理の変更やバグフィクスみたいな本質的な変更ではない、単なる設定変更でアップデートが必要になってしまうのだ。この場合、モジュールから設定部分を分離して別の設定ファイルを持たせる。そして、モジュール自体は設定ファイルから情報を読み出す形に変えてあげるのが理想だと思ってます。

モチロン絶対に不変のものやデフォルト値として設定を持たせるのはそれはそれで限度はありつつ許容できるが、変わる頻度がある程度想定できる物をモジュールに同梱するのはよくないと考えてます。

設定を別ファイルに持たせる利点として、同じ設定を利用するが、別の処理をするモジュールを書きやすい点にある。
最悪なのは同じ設定が複数のモジュールに書かれていることである。そういうのを目にしてしまってついかっとなったので、この文章を無駄に書いてしまったのであった。