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ふり返る暇なんて無いね

日々のメモ書きをつらつらと

Ubuntu 12.04でGitBucketを使うメモ

GitBucketというのはGitHub cloneです。GitLabと比べて、動かすのが楽そうなので、ちょっとお試ししてます。

依存するミドルウェアjreくらいしかないので、簡単に動かせます。

まー、GitHubを素直に使えばいいんですが、そういうわけにもいかない事情があったりなかったり。
デーモン化するためにupstartで動かす前提になってます。javaで立ち上げてますが、ホントはtomcatとか使えば良いんでしょうが、現状問題でてないのとJavaはあまり詳しくないので、ひとまず楽な方向に。

(なんで、14.04じゃないの?というツッコミは受けません。Docker使ってないのも諸事情です。

sudo aptitude install openjdk-7-jre git

# 実行ユーザ作成
sudo useradd -s /usr/bin/git-shell  git

# ベースディレクトリを /opt/gitbucket/ とする
sudo mkdir -p /opt/gitbucket/
sudo chown git:git /opt/gitbucket/


cd /opt/gitbucket/
# warファイルを落としてくる
sudo -u git wget https://github.com/takezoe/gitbucket/releases/download/2.2.1/gitbucket.war

# initファイル作成
sudo bash -c "cat > /etc/init/gitbucket.conf <<...
description 'gitbucket'
author 'masasuzu <masasuzu@masazu.net>'
start on runlevel [2345]
stop on starting rc RUNLEVEL=[016]

setuid git
setgid git

respawn

exec /usr/bin/java -jar /opt/gitbucket/gitbucket.war --port=8080 --gitbucket.home=/opt/gitbucket
..."

#サービス起動
sudo service gitbucket start


# プロセスいるか確認
sudo service gitbucket status
ps -ef | grep gitbucket

#エラーが出てないか確認
sudo tail -F /var/log/upstart/gitbucket.log

8080ポートで立ち上がるので、nginxかなにかでreverse proxyさせて、user: root pass: root でログインしてよしなに。


停止はいつものように

sudo service gitbucket stop


ちなみにただ動かすだけなら、これだけ。この場合、~/.gitbucket/がベースディレクトリになり、そこ以下にもろもろファイルが作られます。

java -jar gitbucket.war